VGP/Minh Khôi撮影 |
席上、ハー副首相は、長年にわたって培われてきたベトナムとロシアとの特別な友好協力関係が両国の地方間の協力を推進するための前提であると確認しました。また、カルーガ州はベトナムの各地方、企業と連携して、製造業に関するプロジェクトを実施する可能性があると提案しました。
一方、シャプシャ知事は、「カルーガ州は、農業や、製造業、医療、医薬品、核医学に関わるメリットに恵まれており、ロシアへの外国投資を誘致するための『玄関口』である。過去3年間で、カルーガ州とベトナムとの貿易取引総額は3000万米ドルから3億米ドル以上に 10 倍増加した」と明らかにしました。
また、同知事は、ベトナムの大企業がカルーガ州において畜産と乳製品加工の分野に投資を行っていることや、将来的にはさらなる多くのベトナムの企業がカルーガ州に進出するだろうと確信しました。さらに、カルーガ州が教育訓練、文化交流などの分野においてベトナムの地方との協力を推進したい意向があるとしました。

