写真撮影:Ngoc Hieu |
「適切な行動をとり、子どものためにリソースを調達」をテーマにした今年の行動月間は社会共同体に「全国民あげての子どものケア・教育・保護」運動への参加を働きかけ、それぞれの村に子ども向けの施設の建設・改修を支援することが狙いです。30回にわたり、開催された「子どものための行動月間」は各級政府、省庁、家庭、社会共同体にとって、子どもの全面的な発達への安全な環境づくりを目指す適切な行動をとるチャンスとなっています。
発動式で、チャン・ホン・ハー副首相は「生前、ホーチミン主席は子どもの知識教育と人格形成における家庭や教育施設の重要な役割を高く評価した。党、国家、家庭、社会共同体は常に子供に最善を尽くしている」と強調し、次のように語りました。
(テープ)
「少年、児童の皆さんは夢を抱き、現実に移し、自己成長と国の発展に尽力するよう希望します。『子供のための行動月間』2024にあたり、子どもが愛と幸福の中で生き、肉体的にも精神的にも全面的に発達するよう、あらゆるリソースを最大限に活用すると公約します」
この機に、トゥアティエン・フエ省の子ども保護基金は支援者から25万ドル以上の寄付金を受けました。

