このマスタープランには、2030年をめどにベトナムの港湾システムの貨物取扱能力を13億3000万トンから16億1200万トンに、利用者処理能力を延べ17400万人から1880万人にするという目標が設定されています。

また、北部港湾都市ハイフォン市のラックフエン港、南部バリアブンタウ省のカイメップ港などの国際ゲートウェイ港湾が優先的に開発される一方、ホーチミン市のカンゾー国際中継港が特別な港湾として建設されるとしています。