60年前の1955年5月13日、フランス植民地主義者の最後の兵士はハイフォン市から撤退し、ベトナム北部完全解放を印しました。これは歴史的出来事です。



9日午前、行なわれたハイフォン市解放60周年記念式典で、グェン・タン・ズン首相は挨拶に立ち、「ハイフォンは北部沿海地域の中心地にあり、戦略的地位を持つ港湾都市である」と強調し、次のように語りました。

(テープ)


「新たな発展段階に入り、ハイフォン市の党委員会、行政当局、軍隊、市民は輝かしい革命伝統を発揮し、創意工夫を凝らし、あらゆる困難を乗り越え、ハイフォンを文明的かつ現代的で、グリーン都市でありながら、北部の大規模なサービス業、工業、教育訓練、医療、科学技術センターとして発展させる必要があります。また、海洋経済の発展、市民の生活水準の向上、国防・安全保障の確保にも力を尽くさなければなりません。」

ズン首相はこのように語りました。