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この席で、ハイフォン市人民委員会のグェン・バン・タイン委員長は「インドは外国語教育、情報技術などの分野に携わっている幹部30人を育成した。これらの幹部は知識が身に付けられるだけでなく、ベトナムとインドとの関係の架け橋となっている」と明らかにすると共に、「インド政府がベトナム人への奨学金を引き続き支給することを望む」と述べました。
一方、パバタネリ・ハリス大使は「農業、情報技術、保険、金融などの多くの分野で展開されているインドとベトナムとのITECプログラムは成功裏に展開されてきた。このプログラムの実施により、多くのベトナム人がインドに留学できるようになった」と明らかにしました。
なお、ITECはインドの南南協力の一環として1964年から始まったもので、インド留学の経験がない、24歳~45歳までの国家公務員を対象にした留学プログラムです。

