9日、政府事務局は、天然資源環境部門の2014年の活動を総括し、2015年の任務を討議する会議でのホアン・チュン・ハイ副首相の発言を通達しました。
その中で、「政府は2014年に収めた資源環境省の成果を評価した他、2015年が2011年から2015年までの5ヵ年計画の最後の年で、2016年から2020年までの5カ 年計画の実施に前提を作り出す年であることから、資源環境部門は全力を尽くさなければならない」と強調しました。
具体的には、同部門は政府の指示に従って、行政改革を促進するとともに、行政手続きの点検、簡素化、開放的な投資経営環境づくりを継続し、土地、鉱産物、水資源、環境など、住民と企業の権利に直接的な関係がある各分野の発展に原動力をつける必要があるとしています。
