
1日午前、南部ホーチミン市のホーチミン博物館で、チュオンサ群島に駐屯する幹部、兵士、及び、海洋警察の代表70人からなる代表団はホーチミン主席の冥福を偲ぶ為、線香を手向けました。これは、ホーチミン市祖国戦線委員会の主催によるチュオンサ群島の幹部、兵士とホーチミン市の市民との交流会の一環となっています。席上、2号の海軍区の司令部のグェン・テ・サンさんは次のように語りました。
(テープ)
「ホーチミン市祖国戦線と人民委員会は、私たちの便宜を図ってくれました。こうした活動が常時に開催されるよう期待しています。私たちは、海、島の領有権保護のために、全力を挙げて取り組むと確約します。」
ホーチミン市を訪問期間中、幹部、兵士の代表団は、ホーチミン市の青年、労働者、及び、人民各層の代表と交流会を行ないます。
