アメリカのバイデン大統領(右)とスウェーデンのウルフ・クリステション首相=ロイター |
バイデン大統領は、「結論はシンプルだ。スウェーデンは我々の同盟(NATO)をより強くしてくれるし、同じ価値観を持っている」と述べました。
会談でスウェーデンのNATO加盟を全面的に支持したバイデン大統領に対し、スウェーデンのクリステション首相も、「我々はNATO全体に安全を提供するために貢献できる」と述べ、改めて加盟に意欲を示しました。
スウェーデンのNATO加盟には全ての加盟国の承認が必要ですが、トルコとハンガリーが難色を示しています。
こうした中、アメリカのブリンケン国務長官は5日、トルコの外相と電話で会談し、スウェーデンの加盟を支持するよう求めました。(日本テレビ)

