(写真:AFP/TTXVN) |
バイデン氏はまた、大統領就任以来、中国の習近平国家主席と対話していないと明らかにしました。その上で習氏について「彼はとても手ごわい。批判という意味ではなく現実として、彼には民主的な気質が全くない」と言明しました。米中関係についてバイデン氏は「彼(習氏)にはずっと、米中は対立する必要はないと言ってきた。ただし競争が激化するだろう」と発言しました。中国との競争について「私はトランプがやった方法でするつもりはない。国際海上衝突予防規則に焦点を当てていく」と説明しました。(AFP通信)

