(写真:AFP/TTXVN)

バイデン大統領にとって、就任後初の主要な国際会議となります。

ホワイトハウスは声明で「民主的な市場経済国の指導者との会議は、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)対策や世界経済の立て直しについてバイデン大統領が議論する機会になる」と説明しました。

コロナ対策については、ワクチンの生産や分配に関する課題に焦点を当てて議論します。

さらに「共に築く競争力の強化に向けた投資の必要性や、中国などがもたらす経済的課題などに取り組むための国際ルール改正の重要性についても議論する」としています。

また、気候変動対策についても取り上げます。(ロイター)