(写真:Getty Images) |
サリバン氏は会談について「間違いなく重要な時期に行われる。いまはロシアがウクライナでの残虐な戦争のために朝鮮民主主義共和国のような国になりふり構わず支援を求め、ウクライナ軍が引き続き反転攻勢で進展を遂げている時期だ」と述べました。
さらに「バイデン大統領はこれら全てについてゼレンスキー大統領の見解を聞くのを楽しみにしている」と説明しました。バイデン氏は世界や米国、米国民に向けて、独立、主権、領土の一体性を守るウクライナへの支持を再確認する考えだと明らかにしました。
米連邦議会下院では一部の共和党議員がウクライナへの追加支援に不快感を示しており、ゼレンスキー氏の訪米は重要なタイミングで行われることになります。
サリバン氏は「ゼレンスキー氏はホワイトハウスでのバイデン大統領との会談だけでなく、両党の議会指導者と会う機会も楽しみにしていると思う。この凄惨(せいさん)な戦争を通じて米国が偉大な友人でありパートナーであったこと、米国はそれを継続すべきだということを訴えるだろう」としています。
CNNは14日、ゼレンスキー氏が訪米中に議会を訪れる予定だと報じていました。
(CNN)

