アメリカの議会議事堂(写真:AFP/TTXVN) |
結果が覆る可能性は事実上ありませんが、支持層を意識し、「不正」を理由に敗北を認めないトランプ大統領への忠誠をアピールする狙いとみられます。
11人の上院議員は現職のクルーズ氏や、新たに就任するハガティ前駐日大使らです。既にホーリー上院議員が異議申し立てを発議する意向を表明しました。米メディアによると、下院議員も少なくとも140人が賛同する意向です。
クルーズ氏は声明で、異議申し立てを認め、10日間の「緊急監査」を実施すべきだと訴えました。「信頼性のある監査は、選挙への米国民の信頼性を高め、次期大統領の正統性を強化する」と主張しました。
【ワシントン時事】

