代表団には、各国駐在のベトナム大使やベトナム名誉領事、外務省の関係部局の代表らが参加しました。
協議で、ハイフォン市人民委員会のドー・タイン・チュン委員長は、大使や名誉領事が今後も橋渡し役を果たし、ハイフォン市の投資環境を海外に広く紹介するとともに、ハイテク、半導体、グリーンエネルギー、イノベーションなどの分野で投資案件の誘致に協力することに期待を示しました。
これに対し、各国駐在のベトナム大使や名誉領事らは、ハイフォン市の目覚ましい発展に強い印象を受けたと述べました。その上で、駐在国で築いてきた幅広いネットワークを生かし、海外の大手企業や投資家とハイフォン市との連携を後押しし、現地視察や具体的なにつなげていく意向を示しました。
