会議でトー・ラム書記長・国家主席は、新たな段階における海洋発展の思考と展望を刷新する必要があると強調しました。海洋は単なる資源採掘や経済発展の場にとどまらず、発展・国防・安全保障・科学技術・国際統合の利益が集約される、国家の戦略的発展空間として位置づけなければならないと指摘しました。

またトー・ラム書記長・国家主席は、海洋に関するあらゆる計画や戦略は、主権の保護や平和・安定の維持、国益の確保という要求に同時に応えるものでなければならないと述べました。海洋上のすべての経済施設が、国の発展と防衛の強化に貢献すべきだとも強調しました。

さらにトー・ラム書記長・国家主席は、データと国家海洋空間計画に基づく現代的な海洋ガバナンスモデルの構築を求めるとともに、党中央政策・戦略委員会に対し、関係機関と連携して行動計画の策定を急ぐよう指示しました。