当局はみだらな内容を含む配信は若者らに負の影響を与えると指摘しました。道徳の許容範囲内での配信にとどめるよう申し入れましたが「満足できる回答はなかった」としています。同様の理由で、別のライブ配信アプリへの接続を遮断する措置も決めました。

イスラム教国のパキスタンでは2008年、預言者ムハンマドの風刺画が投稿されているとして、動画投稿サイト「ユーチューブ」への接続が遮断されたことがあります。(共同)