
(写真:TTXVN)
パキスタンの首相が、イランとサウジアラビアの最近の緊張についてサウジアラビアの政府高官と協議するため、高等使節団を率いて同国の首都リヤドに向かいました。
イルナー通信によりますと、パキスタン外務省は正式な声明を発表し、同国のシャリフ首相とパキスタン陸軍のラヒール・シャリフ陸軍参謀長が18日月曜、サウジアラビアに向けて出発し、19日火曜にはイランを訪問することを明らかにしています。
この報告によりますと、パキスタンの政府関係者による今回のイラン訪問では、イランのローハーニー大統領との会談なども予定されているということです。
シャリフ首相は、対イラン制裁の解除以後、初めてイランを訪問する外国政府の長となります。
