【AFP=時事】27日、インド外務省は声明を出し、パキスタンの首都イスラマバードで11月9、10の両日開かれる予定の南アジア地域協力連合(SAARC)首脳会議に参加しないと発表しました。


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声明は「越境攻撃が増える中でイスラマバードの会議に出るわけにはいかない」と強調しています。北部ジャム・カシミール州のインド軍基地で今月、兵士18人が殺される襲撃事件があり、パキスタンを拠点にする武装勢力の犯行だとインド政府は繰り返し非難しています。

SAARCは、印パ両国のほか、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブ、アフガニスタンの8カ国で構成されます。