
12日、北部バクカン省で、同省の赤十字協会はハノイ市のテェンタムクラブと連携して、バクカン省内にある障がい者子ども教育センター、自力希望ネット、社会福祉施設の子どもや小児を対象に中秋節を楽しむイベントを行いました。「親愛なる月」をテーマにしたこのイベントは、恵まれない子どもたちが互いに遊びをしたり、交流したりすることを狙いです。この機に、バクカン省に住む子どもたちは、同省の人民委員会と教育養成局から中秋節プレゼントをもらいました。
これに先立つ8月中旬、バクカン省人民委員会は、2016年の中秋節を迎える催しに関する文書を公布しました。これに基づき、同省の各部門、団体、県・村レベルの人民委員会は、数多くの子どもを集めると同時に、民族の伝統的文化の維持を目指す為に魅力的な文芸公演、伝統遊戯などを開催することになります。
