交流会には、ベトナム赤十字協会やバクカン省人民委員会、ベトナム農業農村開発銀行、リエンベト郵便銀行、ベトソ友好病院などの代表らが参加しました。イベントで、有意義な活動がさまざまに行われ、中には英雄烈士の恩を偲ぶために、戦没者墓地でろうそくに火を灯すことや歴史遺跡地区を訪れること、歌舞交流会を行なうことなどがあります。特に、これを機に、傷病軍人や戦没者の遺族など多くの革命功労者や英雄称号を持つ母親に生活物資が贈られました。

なお、チョドン県は多くの歴史的遺跡に恵まれている革命地方であり、ホーチミン主席が1951 年の初めに暮らし働いていた場所であるとしています。