会合の様子 |
バクニン省の2021年~2030年期のマスタープランと2050年までのビジョンによりますと、同省は2030年までに北部の重点的な経済地区の原動力の一つとして近代的な工業とハイテクを擁する都市になり、2045年までにスマートなハイテク工業都市になるという目標が掲げられています。
会合で発言に立ったチン首相は、バクニン省は自らの強みと潜在力を最大限に活用し、打ち出された目標を実現させる必要があると述べ、投資経営環境のさらなる改善、競争力のさらなる向上を優先的な政治任務と見なすよう求めました。
また、バクニン省に対し、同省を走るハノイ市環状4号線の部分をはじめ、交通インフラの整備、DXデジタルトランスフォーメーション、グリーン経済の構築に集中するとともに、ハイテクによる外国投資の誘致や裾野産業の発展にも力を入れるよう要請しました。

