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17日夜、北部バクニン省で、同省の省都バクニン市を第1級の都市に認定する首相の決定を発表する式典が行われました。席上、ブオン・ディン・フエ副首相は、同省に対し、「自らのメリットや、潜在力を徹底的に発揮させ、あらゆる財源を活用して、地元の持続可能な発展を進めていくよう」要請しました。
フエ副首相は次のように語りました。
(テープ)
「バクニン市は、行政手続改革や、市民と企業に奉仕する清廉かつ行動的政権づくり、スマートシティ建設、電子政府作り、環境保護、土地・天然資源の管理、気候変動への対応に力を入れていく必要があります。また、文化社会発展や、功労者保護・ケアー、貧困解消、人材育成、医療、市民の健康増進、市内の有形・無形文化遺産の保存・発揮なども重要な任務となっています。」
フエ副首相はまた、バクニン省に対し、オープンなグリーン都市建設を視野に入れるよう訴えました。

