(写真:TTXVN) |
また、イラン国営テレビによりますと、イランの軍事精鋭部隊の「革命防衛隊」も31日、声明を出し、「ハマスのハニーヤ最高幹部が31日の朝、テヘランで撃たれ、ボディーガード1人とともに殉教した」と発表しました。
詳しい状況は調査中で、改めて発表するとしています。ハニーヤ最高幹部は30日にイランの新大統領の宣誓式に参加するためテヘランを訪れていて、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラやイエメンの反政府勢力フーシ派などイスラエルと敵対する武装勢力の代表とともに出席していました。
イスラエルとハマスの間ではハマスが大規模攻撃を行ってから、ガザ地区での戦闘が10か月ちかく続く一方、停戦と人質の解放に向けた交渉が停滞していて、事態のさらなる悪化が懸念されます。(NHK)

