ハノイのノイバイ国際空港では、ホアン・ミン・ソン教育訓練相らが、一行を出迎えました。
ベトナムのグエン・ヴァン・ハイ駐メキシコ大使で、パナマ大使を兼任していますが、今回の訪問は、両国関係の発展にとって、特別に重要な意味を持つと述べました。両国の最高レベルの代表団の往来は、2012年にパナマの大統領がベトナムを訪れて以来、およそ15年ぶりです。また、両国の外交関係樹立から50年となった節目の直後の訪問でもあります。
一方、ベトナム駐在のパナマのヌビエラ・アヤラ・モデス大使は、今回の訪問は、パナマがベトナムをますます重視している表れだと述べました。ベトナムは、東南アジアにおけるパナマの主要なパートナーです。大使は、貿易や海運、物流への投資、人々の交流などの分野で、協力を強める機会になると期待を示しました。
