スリランカ側が市民受け入れ合意書に署名(写真:TTXVN) |
9日、スプラトリー諸島沖で損傷する事故に遭ったスリランカ人303人を乗せたミャンマー船籍の船「Lady R3」の救助活動について、ベトナム外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は記者団のインタビューに答え、「7日午後、南部バリアブンタウ省の沖合約258海里近辺で、スリランカ人303人を乗せたミャンマー船籍の船「Lady R3」が損傷する事故が発生、同船のエンジンルームが浸水し、船が漂流を始めたとの情報を受け、ベトナム海上捜索救助調整センターは同海域にいた日本船籍のヘリオス・リーダーに「Lady R3」の乗組員救助を要請した。その後、日本船籍の船が救助と医療支援を行い、ベトナムの船が乗組員を陸に運び、宿泊施設に送り届けたと述べました。
この情報を受けた後、外務省はハノイ駐在スリランカ大使館に通知したほか、関連機関、国際機関、バリアブンタウ省などと緊密に協力して、国際通例とベトナムの法律に従って、人道支援を行っています。

