韓国のイ・イニョン統一相(写真:AFP) |
韓国外交部によりますと、同部の崔鍾文(チェ・ジョンムン)第2次官は朝鮮半島と北東アジアの平和と安定にも寄与できるとして、引き続き朝鮮民主主義人民共和国の参加を呼び掛けるよう促しました。
北東アジア防疫・保健協力体は昨年12月に発足しました。韓国のほか、アメリカと中国、日本、ロシア、モンゴルの計6カ国が参加しています。
韓国は北朝鮮の参加を求めてきた。朝鮮民主主義人民共和国が参加すれば、韓国と米国が対北人道支援を議論している保健・感染症防疫分野での協力が可能になるとみられます。
この日の会議で参加国は医療防疫物資の共同備蓄拡大などを進めることで一致しました。

