13日、韓国の朴槿恵大統領は大統領府で開いた会議で、「朝鮮半島の緊張緩和と平和定着のためには対話を持続しなければならない」と述べ、南北が今月 末にも再開することで合意した高官級協議を「南北関係改善の機会とするべきだ」と強調しました。


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これは、朝鮮非難ビラの銃撃で南北間に生じた緊張にもかかわらず、協議実現に意欲を示したものとみられます。朴氏は「挑発には断固として対処するが、対話のドアは常に開けておく」と述べました。

また、韓国内で解除を求める声が出ている、2010年の韓国海軍哨戒艦沈没の報復として発動した対北朝鮮制裁について「南北当局が責任ある姿勢で対話し解決するべきだ」と述べ、高官協議で制裁解除を議論する用意があるとの姿勢を示しました。