15日、韓国軍合同参謀本部は黄海の南北境界水域に近い韓国領・島西方の海中で同日、小型無人機の残骸とみられる物体を漁船が発見し、軍当局に届け出たと明らかにしました。

3月にソウル北方で墜落しているのが見つかり、アメリカと韓国が、朝鮮民主主義人民共和国が飛ばしたと断定した小型無人機と似てい るとしています。物体は内部のエンジンやカメラが流出し、翼も折れて胴体だけが残った状態です。

聯合ニュースによりますと、胴体に付いたパラシュートのひもが漁船のいかりに引っ掛かり回収されたもようです。