(写真:Yonhap/TTXVN) |
韓国の大統領が国賓としてアメリカを訪れるのは、2011年のイ・ミョンバク(李明博)大統領以来12年ぶりとなります。
韓国とアメリカはことし、同盟関係を結んで70年の節目の年を迎えます。
韓国大統領府は「史上最も成功した同盟の1つと評価される韓米同盟がより能動的なものに進化する転機となる」と、訪米の意義を強調しました。
首脳会談では、アメリカの核戦力を含む抑止力で韓国を守る「拡大抑止」の強化や経済安全保障などについて議論するということで、日本を含む3か国による連携の強化についても確認するものとみられます。
朝鮮民主主義人民共和国による核・ミサイルの脅威が増す中、韓国政府としては訪米を通じて米韓の強固な同盟関係を内外に示したい考えです。(NHK)

