5月31日、韓国のプサンで、VESAMO=ベトナムを愛する韓国人会は、ドンウォン大学と協力して、中国がベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)で岩礁を埋め立て、人工島を建設するなどしてこの海域の現状を変化させていることに関する写真展を開きました。

写真展の開幕式(写真:VNA)
開幕式で、VESAMOのチャン・ホイク会長は「この写真展は、中国に対しこの海域の現状の変化や、情勢を複雑化させる行為を中止するよう要請するメッセージとなる」と強調しました。
写真展では、中国がこの海域の現状を変化させる前のベトナムのチュオンサとホアンサの両群島の様子や、工事中と工事後の80枚以上の写真が展示されています。また、この両群島に関する古地図も紹介されています。
