
(共同)韓国軍は21日、黄海上の朝鮮民主主義人民共和国との海上境界線と主張するNLL=北方限界線直近の延坪島や白翎島で海上へ向けた砲撃訓練を実施しました。砲弾数100発を発射し、島の住民には北朝鮮の攻撃を警戒して防空壕へ退避するよう呼び掛けました。
朝鮮民主主義人民共和国は同日朝、朝鮮人民軍で周辺海域を管轄する西南前線軍司令部の名義で、訓練計画を非難していました。
また韓国軍が10日から続けていた、過去最大規模の約33万人が参加する定期訓練の「護国訓練」が21日終了しました。
