(共同)31日、韓国の海軍と海兵隊は南東部浦項の海岸や日本海上で、11月6日までの日程で上陸訓練を開始した。国防省報道官が発表しました。定例の「護国訓練」の一貫で、北朝鮮をけん制する狙いです。聯合ニュースによると米海兵隊員約130人も参加します。

(写真:ロイター)
上陸訓練には、韓国海軍のイージス駆逐艦や陸海空軍の航空機などが参加しました。報道官は「韓米両国の海兵隊が参加し、多様な訓練を通じて合同上陸作戦の能力を強化する」と説明しました。
聯合ニュースによりますと、このほか日本海上で31日~11月3日、北朝鮮による局地的な軍事挑発を想定した米韓合同訓練も実施します。
