聯合は韓国合同参謀本部の説明として、黄海の白翎島付近の軍事境界線である北方限界線を越えて来た朝鮮民主主義人民共和国の商船に対し、韓国海軍が警告射撃を行ったところ、商船は北側に退去したと報道しました。
一方、朝鮮人民軍も、韓国軍の艦船が数分後に境界線を2.5~5キロ侵犯したため、10発の警告射撃を行って応酬したと主張している、と伝えています。(AFP通信)
聯合は韓国合同参謀本部の説明として、黄海の白翎島付近の軍事境界線である北方限界線を越えて来た朝鮮民主主義人民共和国の商船に対し、韓国海軍が警告射撃を行ったところ、商船は北側に退去したと報道しました。
一方、朝鮮人民軍も、韓国軍の艦船が数分後に境界線を2.5~5キロ侵犯したため、10発の警告射撃を行って応酬したと主張している、と伝えています。(AFP通信)