アパロ事務次長(左)と金本部長(Yonhap/TTXVN撮影)
金本部長は26日、アパロ事務次長と面会し、北韓が核物質の生産を続けていることについて、IAEAが国際社会の警戒を喚起していると評価しました。

また、北韓が7回目の核実験に踏み切る場合、IAEAとして強い非難のメッセージを発することができるよう、積極的な役割を果たすことを期待すると述べました。

アパロ事務次長は、北韓の7回目の核実験の可能性への懸念を共有し、IAEAは、北韓の核施設のモニタリングや検証などの役割を積極的に果たしていると説明しました。

両者は、北韓の完全な非核化に向けた意思疎通や協力を引き続き強化していくことで一致しました。

アパロ事務次長は、26日の午前には、第11回韓IAEA高官級政策協議会に出席しています。(world.kbs.co.kr)