調査は先月29日から今月3日まで、全国の18歳以上の2525人を対象に実施されました。不支持率は0.3ポイント下がった49.2%となり、誤差の範囲内で支持率を上回りました。

リアルメーターは、政府が地方への大規模投資計画「3大メガプロジェクト」を発表したことが支持率上昇につながった一方、株価の急落やウォン安など景気に対する悪材料が続き、上昇幅は限定的な水準にとどまったと分析しました。

2~3日に全国の18歳以上の1008人を対象に行われた政党支持率の調査では、与党「共に民主党」が前週より2.0ポイント上昇した43.0%、保守系最大野党「国民の力」は1.7ポイント下落した40.3%でした。 「改革新党」の支持率は3.0%、「祖国革新党」は1.9%、「進歩党」は1.6%でした。(jp.yna.co.kr)