Kim Sang Yeol氏によりますと、ベトナムはこの30年にわたり、開放・刷新政策を実施してきた結果、経済社会分野で多大な成果を収めてきたとしています。また、ベトナムは有望な市場であり、労働力が豊富で、人件費が低く、人口構造の黄金期に入っていることから、韓国をはじめ、外国の企業が投資経営を促進するため、有利な条件が整っていると評されています。

さらに、ベトナムはAPECの積極的な加盟国であり、地域と国際協力の強化に様々な構想を提出してきたとの見解を示しました。