〈写真:AFP/TTXVN)
尹大統領は、現地時間の19日に開かれるイギリスの女王エリザベス2世の国葬に参列する予定で、20日には国連総会が開かれるアメリカのニューヨークに移動し、基調演説を行います。
尹大統領はまた、国連総会に合わせて韓米・韓日首脳会談を開催する方向で調整しています。
尹政権発足後2回目となる韓米首脳会談では、北韓の核問題など、韓半島の安全保障をめぐる懸案や、経済安保協力などが主な議題となる見通しです。
また、2年9か月ぶりとなる韓日首脳会談では、韓日関係の改善や未来志向の関係発展に向けた協力、歴史問題などについて話し合うものとみられます。
尹大統領は、国連総会を終えたあと、23日にカナダ入りし、トルドー首相と会談する予定で、戦略的パートナーシップの発展や鉱物のサプライチェーン問題など、経済安保をめぐる懸案について話し合うということです。
一方、尹大統領の妻、金建希(キム・ゴンヒ)夫人も今回の歴訪に同行し、エリザベス2世の国葬をはじめ、アメリカのバイデン大統領主催のレセプションなど外交日程に参加する予定です。(world.kbs.co.kr)