南北共催は2月に国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長が提案しました。これに賛同した大韓サッカー協会が招致意思を表明する書類を提出しました。ただ、朝鮮民主主義人民共和国と協議する機会がなかったため、正式に立候補する「招致登録書」は朝鮮民主主義人民共和国との共同ではなく韓国単独で提出されました。

大韓サッカー協会は、当初2023年のアジアカップの誘致を目指していたが辞退し、女子W杯の南北共同開催の誘致に専念しています。

先月末、南北軍事境界線のある板門店で韓国、朝鮮民主主義人民共和国、アメリカの首脳が対面したことによって融和ムードが高まり、南北交流が再び活性化することに期待が高まっています。