(写真:Anh Nguyên/TTXVN) |
権氏はこのために、韓国政府が少しずつ朝鮮民主主義人民共和国との信頼を築く必要があると強調しました。朝鮮民主主義人民共和国が対話の道を選んで当局間接触につながるよう、環境を整える用意があると表明しました。具体的には、年明けから社会文化や人道の分野で民間団体による南北協力を再開できるようにし、当局間協力の環境づくりにも取り組むと説明しました。
朝鮮民主主義人民共和国の非核化措置に合わせて経済支援などを行うとした政府の「大胆な構想」については、国民的コンセンサスを得ながら北朝鮮が呼応する際には速やかに推進できるよう万全を尽くすと表明しました。国際的支持を取り付けるため自らも率先して動くと述べました。(chosunonline.com)

