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また、朝鮮民主主義人民共和国の核・ミサイル問題への対応や経済・人的交流などで実質的に日本との協力を強化していくとしました。
来年は1998年に当時の金大中(キム・デジュン)大統領と小渕恵三首相が「韓日共同宣言―21世紀に向けた新たなパートナーシップ」を結んでから20年を迎えることから、これを機に韓日関係を一層発展させるため努力すると強調しました。
一方、朝鮮民主主義人民共和国問題については、「北が挑発を続けても国際社会は北の核保有を容認しないだろう」と指摘しました。朝鮮民主主義人民共和国を対話のテーブルに着かせるための外交努力を強化すると話しました。

