(写真:AFP/TTXVN) |
文在寅大統領は、「大韓民国は危機の中でさらに強くなり、もっと大きな跳躍を遂げました」と語りました。
文大統領は克服した危機の1つとして日本による輸出管理の強化を挙げ、「自立の機会となり製造業の競争力強化につながった」と強調しました。5年の任期の間で日韓関係は「戦後最悪」と言われるまでに悪化していますが、元徴用工や慰安婦問題については言及しませんでした。
また、南北首脳会談を実現させながらも再び緊張関係に戻った朝鮮民主主義人民共和国との関係については「我々の意志だけで越えがたい壁があった」と振り返りました。
文大統領の支持基盤である革新層からの支持は最後まで根強く、任期終わりまで40%台の支持率を維持しました。(日本テレビ)

