写真展の一角=TTXVN

21日夜、在ホーチミン市ハンガリー総領事館は、ホーチミン市美術博物館と連携して、「チョオンソン山脈に住むブル・バンキエウ族の神様、祖先、祈祷師」をテーマにする写真展の開幕式を行いました。ブル・バンキエウ族は東南アジア地域諸国の山岳地帯に住む一族であり、ベトナムに共存している54民族の一つでもあります。

写真展で出展されるある250点の写真はハンガリー人のヴァルガ・ガボール科学者の写真であり、ブル・バンキエウ族の日常生活や、伝統的儀式などを反映しています。

ヴァルガ・ガボール氏は、1985年~1989年の間に、ベトナム中部クアンチ省ケサン町に住むブル・バンキエウ族について研究を行った際に、これらの写真を撮影したということです。

なお、写真展は2月28日まで開催されます。