国防部はこの日「両長官は、条件に基づいた戦時作戦統制権(戦作権)移管、連合指揮所訓練、防衛費分担金交渉を含む様々な国防懸案について議論した」とし、このように明らかにしました。しかし最近、外信で注目を集めた在韓米軍の撤退および削減については、この日の会談では「全く論議されなかった」と国防部のムン・ホンシク報道官代行は語りました。外信発の在韓米軍撤退および削減問題は、韓米の国防長官の会談の議題にのぼるような実際の懸案では全くなかったということを再確認したものです。(japan.hani.co.kr)