(写真:YONHAP/TTXVN) |
両長官は朝鮮民主主義人民共和国による前日の弾道ミサイル発射を、国連安全保障理事会決議に明白に違反すると非難しました。
朝鮮民主主義人民共和国の弾道ミサイル発射は国際社会の平和・安定の希求に背き、朝鮮半島とインド太平洋地域の平和・安定を脅かすとの認識でも一致しました。韓米が強力な同盟を通じ、抑止と連合防衛体制の向上を目指し緊密に連携していくことを申し合わせました。
両長官は朝鮮民主主義人民共和国が前日発射したミサイルに対する分析内容も共有したとみられます。
朝鮮民主主義人民共和国は4日正午過ぎ、平壌・順安から朝鮮半島東の東海に向けて弾道ミサイル1発を発射しました。飛行距離は約470キロ、最高高度は約780キロでした。
韓米の情報当局は朝鮮民主主義人民共和国が飛距離を抑えて大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したとみて、詳しい分析を続けているようです。(www.chosunonline.com)

