韓国軍合同参謀本部(JCS)によりますと、この多領域演習は、韓国南部の済州島東部と南部の公海上で実施され、海上、空中、サイバー空間での訓練が行われます。
目的は、3か国の部隊の作戦能力と共同対応能力を高めるとともに、安定した協力メカニズムを維持することです。
韓国軍によりますと、今回の演習には、3か国の軍の主要な海上・航空戦力と装備が参加しています。また、共同演習統制グループが各活動を監督し、体系的かつ安全な実施を確保しています。
JCSは、今回の演習について、国際法と国際的な規範に沿って実施される、防衛的性格を持つ年次演習だと強調しました。
