(写真: NHK) |
朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮中央通信は24日、朝鮮労働党中央委員会と朝鮮民主主義人民共和国政府の招きにより、中国共産党と中国政府代表団が戦勝節70年記念行事に出席するため訪朝すると報じました。朝鮮民主主義人民共和国が新型コロナウイルス対策で2020年に国境を封鎖してから外国要人を招くのは初めてです。3氏は中国代表団が訪朝することについて意見交換し、北朝鮮が今後、国境を開放する可能性などについて議論したとみられます。
また、3氏は北朝鮮が24日夜、短距離弾道ミサイルを朝鮮半島東の東海上に向けて発射したことについて、国連安全保障理事会決議に対する重大な違反行為であり、地域と世界の平和と安定を脅かすと非難しました。そのうえで、北朝鮮のいかなる挑発行為にも断固として対応していくことを確認しました。(jp.yna.co.kr)

