新規案件も増えており、8月には62件、総額4670万ドル余りが新たに認可されました。年初からの新規案件は450件となっています。
また、ハノイは投資額の規模だけでなく、投資の質も重視しています。特に、技術、イノベーション、デジタルサービス、研究開発を優先しており、専門・科学・技術サービス分野への投資は22億ドルを超え、FDI全体の60%を占めています。
一方、これまでのFDI実行額は13億ドルを超え、前年同期の125%にあたり、2026年計画の82%に達しました。
ハノイ市は、こうした実績を踏まえ、今年45億ドルのFDI誘致目標の達成を目指しています。
