キム・ジョンウン氏が泊まるメリアホテル

第2回米朝首脳会談の開催地ハノイは、この数日、会談を準備する雰囲気に包まれており、外国人観光客によい印象を与えています。オーストラリアから来たトマス・ジェフソンさんは次のように話しました。

(テープ)

「ベトナムは美しい国で、私の好きな国です。また、今回の会談により、ベトナムは、アメリカ大統領が来てほかの国の平和について話し合うなど、皆が会って話し合う仲介役を果たす国となっています。これはすごいですよ。」

ベトナムの首都ハノイは、豊かな文化や美味しい食べ物、親切な市民などでよく知られていますが、この間、世界の平和につながる問題の解決について話し合う場としても有名になっています。スウェーデンから来たアンドリュー・ガルフィルドさんは次のように話しています。

(テープ)

「各国の指導者らはハノイに来て大歓迎されています。ハノイ市民はおもてなしがとても暖かいですね。ベトナムは大きく変貌していますが、ここを訪れた観光客はそれを実感できると思います。「ハノイは平和の都市」というスローガンはとてもいいと思います。平和のことについて触れるならば、ハノイのことを思い出すからです。」

一方、アメリカから来た観光客ジョン・ヴィックさんは、ハノイが会談の開催地として選ばれたことは素晴らしいだと述べ、次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムはアメリカと朝鮮の間に立ち仲介をしていますし、両国とのつながりを持っています。それは、素晴らしい開催地になるはずです。」