今年、ハノイを訪れた500万人目の外国人観光客となったのは、スペイン国籍のマリア・デル・マル・ピーニャス・ピーニャスさんです。マリアさんは、16日間のベトナムツアーに参加している19人の観光客グループの団長を務めています。一行はマドリードを出発し、ドーハを経由して、7日の午後早い時間にノイバイ国際空港に到着しました。

国際線到着ロビーでは、ハノイ市観光局や関係機関の代表者が一行を新鮮な生花や記念品で温かく出迎え、首都ハノイに足を踏み入れた最初の瞬間から、外国人観光客に深い印象を与えました。ハノイを観光した後、このスペイン人ツアー一行は、サパ、ニンビン、ハロン湾、フエ、ダナン、ホイアン、そしてホーチミン市など、ベトナムの多くの有名な観光地を巡る旅を続ける予定です。

ハノイ市観光局のチャン・チュン・ヒエウ副局長は、次のように述べました。
(テープ)
「7月7日に、ヨーロッパから、そしてスペインから500万人目の観光客をお迎えできたことは、ハノイ市にとって真に大きな喜びです。このイベントを通じて、私たちは世界各国からの観光客の皆様を温かくお迎えする姿勢をお伝えしたいと考えています。ハノイを最初の目的地として選んでくださった観光客の皆様が、ベトナムで本当に深く、印象的な体験をされることを願っています。そして、将来的に再びベトナムを選び、戻ってきてくださることを期待しています」

2026年上半期、ハノイを訪れた観光客数は1800万人を超え、前年同期比で約16%増加しました。そのうち外国人観光客数は約27%増加しており、地域および世界の観光地図において、ハノイの魅力がますます高まっていることを示しています。