13日、ハノイで、ハノイ法科大学の2014~2015学年の始業式が行われ、グエン・シン・フン国会議長らが参列しました。席上、フン議長は同大学に対し、2013年憲法の施行を新学年度における最重要な内容として見做し、法律教育を進めるよう要請しました。

フン議長は次のように語りました。
(テープ)
「ハノイ法科大学の教師と学生が心身練磨をし、知識を絶え間なく向上させるよう期待しています。これは国の司法改革事業に貢献します。また、教師らは学生の手本でなければなりません」
このように語ったフン議長は「これまで、ハノイ法科大学は国の法律分野に携わる優れた幹部を育成してきたが、今後、教育方法などを刷新する必要がある」と語りました。
