15日午後、ハノイ市内中心地のリ・タイ・ト通り61番地で、ベトナム国立交響楽団による野外コンサート「ルアラコンサート」が1年ぶりに活動を始動しました。今回、ヨハン・シュトラウス2世の『こうもり序曲』と『皇帝円舞曲』、パッヘルベルの『カノン』と『ジーグニ長調』、及びモーツァルトの『フィガロの結婚』が演奏されました。

このコンサートはハノイ市民とハノイを訪れる 旅行者を対象にした無料コンサートです。「ルアラコンサート秋冬2015」と題する今年のイベントは、12月13日までの5週にわたって、それぞれのテーマ別で毎週日 曜日の午後に行なわれます。